2009.12.07
室内に洗濯物を干す事が多い時期は、湿気も多くなりがちです。
また、寒い屋外から暖かい室内に入った時に、補聴器内に結露が出来やすくなります。
補聴器は複雑な精密機械ですから、湿気は大敵です。
故障を予防するために、補聴器を使用しない時は、乾燥ケースに入れてフタをしっかりと閉めましょう。
せっかく乾燥ケースに入れても乾燥剤が古く、湿気を吸った状態では意味がありませんので、新しい乾燥剤を使用して下さい。
交換が必要か点検致しますので、乾燥ケースをお持ちになって下さい。
新日本補聴器センター 大館店
電話 0186(43)4133