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● お耳雑学①

2010.04.18

ファイル 26-1.png『耳鳴りやめまいの解消に』

“冷えは万病の元”と言われています。
お耳の血行も例外では無いと思います。
お耳の体操をご紹介いたします。
  ①お耳を折ります。
  ②その上をゆっくりと手の平から指先
   まで使いなで降ろします。
  ③折ったお耳を戻します。
  ④ゆっくりと下から上になで上げます。
朝・昼・晩、一日三回、一分間がめやすですが、お耳が温まるまで続けます。

『難聴の改善や予防に』


こちらは耳たぶをつまんで、強めに小刻みに、前後に引っ張るだけです。
一日一回、一分間です。
内耳のツボが刺激されて、お耳のつまり感が取れるそうです。お客様の中で、テレビを見ながら試したら、効果が感じられた!という方がおられました。
雑学ですが、皆様の効果はいかに?

● お耳雑学②

2010.04.18

ファイル 27-1.png『お耳雑学②』

今月もお客様からのサプリメント情報をご紹介させていただきます。

*ハチの子に含まれている18種類   
 アミノ酸が耳鳴りを軽減する。
 (ローヤルゼリーの3倍)
*イチョウの葉のエキスは抗酸化作用
があり鼓膜の血流を良くする。
*コンドロイチンは体の水分を補う
栄養素で内耳に効く。

『補聴器は二人三脚』


様々な取り組みを耳にします。
信じること、続けること、その熱意に
感心するばかりです。
行いが前向きな方は、心が若いのです。年齢ではないように思います。

補聴器は、音の調整は勿論のこと、操作に慣れる過程で、お客様の前向きな要素が必要です。私達も、モチベーションを持ち続けていけるように誘導していかなければなりません。
お店とお客様との二人三脚です。

● 難聴というハンディ

2010.04.02

ファイル 25-2.png『見えるハンディキャップ』

広い意味で、妊婦さん、荷物で手が塞がっている人など、身体に不自由を感じている人はみんな、ハンディ(障害)があるのです。
不自由そうだな・・・と思えば、手を差し伸べることも出来ますし、ご本人に自覚があるので助けを求めることが出来るのです。


『見えないハンディキャップ』


“聴こえにくさ”というものは自覚が無いままに進行することが多いので、周囲の理解や援助が受けにくいのです。
見えないハンディというよりは『見つけにくいハンディキャップ』です。
最近はテレビに字幕が出て便利な時代になりました。それでも、お耳のハンディキャップを持つ方の「情報を得たい、情報交換したいという欲求」を満たす優しい社会とは言えません。ご本人の精神的苦痛は深いのです。
温かい心使いが必要です。

● 推薦図書

2010.03.19

ファイル 24-2.png『いざという時』
非常用の水や食料の備えも大切ですが
何より、ご自身の体が最優先です。
補聴器を使うと、聴こえのありがたさや
聴覚という器官の大切さに気づきます。
非常時に備えて、日頃から聴こえをチェックしておきましょう。

ファイル 24-1.png





『ご家庭に一冊』
講談社 880円


聴こえの不調でお悩みの方も
まだ健聴な方にもお勧めします。
ためしてガッテンでお馴染みの中川先生の本で“生きたお耳の勉強”はいかがでしょう。

● ウィズエイジング

2010.01.01

ファイル 23-1.png『ウィズエイジング』

老化現象を嫌うのではなく、上手にお付き合いしていきましょう!とういう考え方です。

最近では、補聴器は快適に歳を重ねるための道具のひとつなんだ、という考え方が一般的になってきています。
欧米に比べれば、日本はまだまだ普及していると言えません。
でも『補聴器って便利だな』という声があちこちから増えてきています。


『プラスの面に目を向けて』

会話がしやすくなる。
買い物が楽しくなる。
周りに気を使わせない。
テレビの内容が理解できる。

など補聴器には良い面がたくさんあります。人が元気になる一番の薬は、人と話をする
ことです。

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