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● 補聴器は思いやり

2010.01.01

ファイル 21-1.png『老いの格差』

年齢が上がるにつれ“実年齢”よりお若い方とそうで無い方の差が開くように感じます。
“老い”には個人差があるようです。
あるお客様が「補聴器を使うようになったら“主役で生きる”ことが出来ているようで、うれしいです。」と話して下さいました。
瞳が輝いていました。“主役で生きる”それはまさに若さの秘訣かもしれません。


『次世代への思いやり』

少子高齢化の時代、『いつか親を介護しなけばならない』という思いを、子供達は抱いて生きています。
お客様から、病気にならない生き方や、人生を楽しんでいるお話しをお聞きするたびに、背景には“次世代への優しさ”が込められていると感じます。
お子様がいても、一人で暮らす生き方を選ぶ方も増えています。
私は、少しでも補聴器を快適に、少しでも聴こえるように調整しなければと思います。