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● 仙台店だより 11月

ファイル 6-1.png『エポックという補聴器』

今年1月にアメリカで開催された国際見本市で、『技術革新賞』に輝いたいた補聴器です。



聴こえは、脳の高次能力と深い関わりがあります。

健聴な時は、聴きたい音や声だけを聴くことが出来ます。
周りに雑音がある場所では意識を集中させることで聴き分けが出来ます。

従来のデジタルはプログラムされた音で聴こえを改善してきましたが、使う環境を選ばなければなりませんでした。

エポックの“人口知能”はその場の環境を“実測”して音環境を作り出してくれるので、実耳の働きに一歩近ずいた“聴き分けの出来る”補聴器といえます。


『良く聞こえるだけじゃなくて、良く見えるようになりました。
どこを見たらいいかわかるのです。』


「記憶に残っている音と同じです」とおっしゃる方もいます。
世の中のビジュアル化で、TVも字幕が出る時代ですが、人と人とのつながりを深めるのは、やはり会話です。

聴こえを取り戻すことは自分らしく生きることです。

  ● 親から子へ、世代をこえたお付き合い

はじめまして仙台店です。
早いもので19年目を迎えました。

近年、「母がこちらでお世話になったのです。」と息子さんや娘さんがお店を訪れる、 世代交代の傾向が出て参りました。

ファイル 4-1.jpg親から子へ、夫から妻へ、
お知り合いからお知り合いへ
これからも安心して受け継がれていけるような、親切丁寧な『下町の補聴器屋さん』であり続けたいと思います。
 

  ●  仙台店はこちらです

錦町は一方通行が多いので有名です。

お車でおいでの際は、ポーラ化粧品と100円パーキング(昔は、レストラン・ガストでした)の間の一方通行を入り、1本目をすぐ左折です。
婦人会館手前の錦町歯科を左折して下さい。
200m先の『補聴器』の黄色の看板が目印です。



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新日本補聴器センター仙台店
■住所:仙台市青葉区錦町1-6-8
■℡:022-211-5660
■営業時間:午前9時~午後5時
■定休日:日曜・祝日(11/3・24)・第4土曜 (11/22)
◎案内地図
◎マップ                 

  ●  ヘレン・ケラーの言葉

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ヘレン・ケラーはこう話したそうです。

「避けられるとすれば、耳の障害を避けたい。聞こえないということは
人間にとって、最も大切な刺激である声や音がなくなるから・・・」と。

聴力損失は少しづつ進むことが多いので、自覚症状に乏しく、どこまでが正常でどこからが難聴なのか線をひくのが難しい病気です。
『耳に手を当てると良く聴こえる』と感じたら、一度ご自分のお耳の状態を確かめてみましょう。
“聴こえ”はコミニケーションの窓です。

聴力を測り、ご自分のお耳の状態を知ることはとても大切なことです。
ご来店の際、お気軽にお申し付けください。

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