『エポックという補聴器』
今年1月にアメリカで開催された国際見本市で、『技術革新賞』に輝いたいた補聴器です。
聴こえは、脳の高次能力と深い関わりがあります。
健聴な時は、聴きたい音や声だけを聴くことが出来ます。
周りに雑音がある場所では意識を集中させることで聴き分けが出来ます。
従来のデジタルはプログラムされた音で聴こえを改善してきましたが、使う環境を選ばなければなりませんでした。
エポックの“人口知能”はその場の環境を“実測”して音環境を作り出してくれるので、実耳の働きに一歩近ずいた“聴き分けの出来る”補聴器といえます。
『良く聞こえるだけじゃなくて、良く見えるようになりました。
どこを見たらいいかわかるのです。』
「記憶に残っている音と同じです」とおっしゃる方もいます。
世の中のビジュアル化で、TVも字幕が出る時代ですが、人と人とのつながりを深めるのは、やはり会話です。
聴こえを取り戻すことは自分らしく生きることです。


