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● 仙台店だより 8月

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補聴器には限界があります。

静かな場所での1:1の会話ならどの補聴器も聴こえます。
聴力が下がると
「大きな音がやかましく聞こえる」
「聴きたい音が聴きにくい」
「話し言葉がわかりにくい」といった代表的な特徴が現れます。

この事を言いかえると
『快適に聞き取れる音域が狭くなった』
『言葉を聞き分ける能力が低下した』
『言葉や音の選択力が低下した』となります。

私たちは見たいものだけを見ている、という説がありますが、お耳も同じです。健聴な時には、聴きたい声だけを聴くことができています。
補聴器の性能は様々です。
皆さんの生活圏が広くなればなるほど、どんな環境でも快適に使える補聴器にニーズが高まっています。

2008年度の世界見本市で技術革新賞をいただいた“エポック”という補聴器はドングリの背比べから郡を抜いているように感じます。

  ● 親から子へ、世代をこえたお付き合い

はじめまして仙台店です。
早いもので19年目を迎えました。

近年、「母がこちらでお世話になったのです。」と息子さんや娘さんがお店を訪れる、 世代交代の傾向が出て参りました。

ファイル 4-1.jpg親から子へ、夫から妻へ、
お知り合いからお知り合いへ
これからも安心して受け継がれていけるような、親切丁寧な『下町の補聴器屋さん』であり続けたいと思います。
 

  ●  仙台店はこちらです

錦町は一方通行が多いので有名です。

お車でおいでの際は、ポーラ化粧品と100円パーキング(昔は、レストラン・ガストでした)の間の一方通行を入り、1本目をすぐ左折です。
婦人会館手前の錦町歯科を左折して下さい。
200m先の『補聴器』の黄色の看板が目印です。



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新日本補聴器センター仙台店
■住所:仙台市青葉区錦町1-6-8
■℡:022-211-5660
■営業時間:午前9時~午後5時
■定休日:日曜・祝日・第4土曜 (8/23)
◎案内地図
◎マップ                 

  ●  ヘレン・ケラーの言葉

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ヘレン・ケラーはこう話したそうです。

「避けられるとすれば、耳の障害を避けたい。聞こえないということは
人間にとって、最も大切な刺激である声や音がなくなるから・・・」と。

聴力損失は少しづつ進むことが多いので、自覚症状に乏しく、どこまでが正常でどこからが難聴なのか線をひくのが難しい病気です。
『耳に手を当てると良く聴こえる』と感じたら、一度ご自分のお耳の状態を確かめてみましょう。
“聴こえ”はコミニケーションの窓です。

聴力を測り、ご自分のお耳の状態を知ることはとても大切なことです。
ご来店の際、お気軽にお申し付けください。

  ●  生活の“質”を変えてくれる補聴器

補聴器と集音器はちがいます。


音を強めるだけでは反響がひどく煩わしいだけです。小さな音は聞き取りやすい大きさにし、大きすぎる音はなるべく入ってこないようにする事が大切です。
一人ひとりの聞えかたを考えた調整をする、それが補聴器です。



ファイル 1-3.gifファイル 1-2.jpg百聞は一見にしかず
  百見は一考にしかず
    百考は一行にしかず・・・
動画の補聴器はオーティコン社製の耳掛型です。
軽量、小型で、カラフルな部分はお耳の影に隠れます。

ファイル 1-1.jpg耳穴式も、耳掛け式も目立たないものが人気です。

補聴器とお耳の触れる面積が小さいほど、自然な音で聴く事が出きます。
より良い聴こえと快適さが、ニーズが高い理由です。

100円玉のサイズで高度の難聴までカバーする補聴器はシーメンス社製です。

70代の二人に一人は聴力損失といわれていますが、70歳から80歳にかけて聴力はさほど落ちないという調査結果もあり、むしろ聴力低下は中高年に進行し、高齢になってから大きな違いが現れているようです。
難聴が軽いうちなら、コミニュケーションの障害も小さいはずです。
一人でも多くの方に「補聴器を使うとこんなに聴こえるんですよ」を体験していただきたいと思います。  (ディスペンサー 日下由美)
              

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