

補聴器には限界があります。
静かな場所での1:1の会話ならどの補聴器も聴こえます。
聴力が下がると
「大きな音がやかましく聞こえる」
「聴きたい音が聴きにくい」
「話し言葉がわかりにくい」といった代表的な特徴が現れます。
この事を言いかえると
『快適に聞き取れる音域が狭くなった』
『言葉を聞き分ける能力が低下した』
『言葉や音の選択力が低下した』となります。
私たちは見たいものだけを見ている、という説がありますが、お耳も同じです。健聴な時には、聴きたい声だけを聴くことができています。
補聴器の性能は様々です。
皆さんの生活圏が広くなればなるほど、どんな環境でも快適に使える補聴器にニーズが高まっています。
2008年度の世界見本市で技術革新賞をいただいた“エポック”という補聴器はドングリの背比べから郡を抜いているように感じます。




百聞は一見にしかず