『英国生まれのモスキート音』
数十メートルの範囲に蚊の飛ぶような音を発生させて、深夜に騒ぐ若者の行動を規制しようとする行政の苦肉の策です。
ところが「10代から20代前半ならば聞き取れる17.6キロヘルツの高周波にチャレンジしよう!」と見物に来る方がいるようで、今ちょっとした観光スポットと話題になっています。
『米国生まれの
長距離音響発生装置LRAD』
こちらは、火災報知機を強力にしたような大きな音で戦意を喪失させるものだとか。
ソマリアの海賊の撃退にも使用するとかしないとか、非殺傷兵器とはいってもお耳は敏感な部位ですからリスクが無いとは言えないでしょう。
耳障りな音までは許せても、“兵器”となると脅威です。人為的な聴覚障害は避けなければなりません。
記事一覧
● 仙台店だより 7月
2009.06.29
● 親から子へ、世代をこえたお付き合い
● 仙台店はこちらです
● 難聴と認知症
2009.03.24
『補聴器で認知症が
予防できますか?という質問』
医学的な答えはありません。
ただ、社会参加して人と関わることは
“知的な刺激”になるので認知症になり
にくいと言われています。
難聴のために適切な受け答えが出きず
会話を避けることは“知的な刺激”から
遠のくことにつながります。
難聴を軽く見ないことも大切です。
すでに補聴器をお持ちなら、調整をきちんとして、最善の状態に整えてお使いください。
『あなた鶴折れますか?』
お客様にデイサービスのお話しをしていただくと、遊びながら脳をトレーニングする取り組みに感心します。折り紙もその1つ。
自宅にもどり、記憶をたよりに折り始めたのですがこの結果・・呆然といたしました。
私も脳トレが必要です。
● 補聴器に託す思い
2009.03.24
『可聴域』
音がはっきり“音”として聞こえる範囲を
可聴域といいます。
人の場合はだいたい20~2000ヘルツと
言われています。
犬の場合は、15~3500ヘルツ、いやいや8000ヘルツでしょう・・と数字にバラつきは
ありますが、数字が高くなるほど人間には
聞き取れない高い周波数の音が聞こえて
いることになります。
『わが家の犬』
花子の方は、ずいぶん白髪が目立って
お耳も遠くなってきました。
犬は人よりも寿命が短いとはいえ、老い
を認めるのは切ないことです。
『いつまでも元気でしっかりして欲しい』
お家の方とご一緒にご来店されるお客様
のご様子を見ていると、ご家族の皆さん
のそんなお気持ちが伝わって参ります。
そして、その思いは補聴器屋さんに
引き継がれてゆきます。
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