取扱の補聴器について

MT補聴器専門店グループ 北陸補聴器株式会社・新日本補聴器株式会社では、主にデンマークのオーティコン社とドイツのシーメンス社の補聴器を取り扱っています。

オーティコン社
1904年、デンマークにおいて創設以来、難聴者とともに100年の年月を歩み続けてきたオーティコン社。現在その製品の数々は、日本をはじめとする世界100カ国以上で、多くの難聴者の方々が使用しています。

シーメンス補聴器
世界最大級の総合電気メーカーとして現代医療にも貢献しているシーメンス。1878年、世界で初めて補聴器の原型を製品化。以来、先進の医療機器開発で培った技術とノウハウを生かしながら、補聴器の歴史を育んできました。現在、シーメンスは世界有数の補聴器メーカー。その製品は世界110カ国で愛用されています。

主な補聴器のタイプ

  • 耳あな型CIC

    耳あな型

    耳へ収めて使用するタイプの補聴器で、多くの方に使用されています。
    使う方の耳の形に合わせて作るオーダーメイドタイプが一般的で、目立たないもの、高度難聴対応のものなど、種類が豊富です。

  • RIC型/RITE型

    RIC型・RITE型(外耳道内レシーバー型)

    リック型やライト型と呼ばれる、耳に掛けて使用する補聴器です。
    従来の耳掛け型との違いは、音を出すスピーカー(レシーバー)が本体から分離され、耳の穴の奥の鼓膜に近いところに装着できる点です。本体とスピーカー(レシーバー)は極細のワイヤーで繋がっており、音の伝達にチューブを使用しないため、音が共鳴したり歪む事がなく、音質が向上しています。
    レシーバー部分の種類により、軽度から高度難聴までを広くカバーできる補聴器で、着けているのを忘れるぐらいの装用感と、外から見てもほとんど分からないことなどもRIC型・RITE型補聴器の特徴です。

  • 耳掛け型

    耳掛け型

    耳の後ろに掛けるタイプの補聴器です。
    音を集めるマイクは補聴器本体(耳の上後)部分についており、本体で調整・増幅された音はチューブ・イヤモールドを通して耳の中に入ります。マイクと音の出口が離れておりハウリングのリスクも少ないため、音量を上げて使用する高度・重度難聴にも対応したパワータイプもラインナップされています。
    最近ではRIC型・RITE型と同様に、本体が小型化され目立ちにくいタイプや、明るいカラーを採用したタイプなど、バリエーションが広がり、様々な聴力レベルの方に広く使用されています。

  • その他に、ポケット型というイヤホンで聞くタイプの補聴器もございます。