新日本補聴器 北陸補聴器 東海補聴器 福井補聴器 金沢補聴器 北日本補聴器 信濃補聴器


補聴器の種類

補聴器の種類は大まかに分けて3つ、「耳穴型」 「耳掛け型」そして古くからある「箱型」に分けられます。

聞こえの程度や症状などにより適合する補聴器は異なり、また装用するお客さまの好みや生活のスタイルによっても、選択できる補聴器は様々です。

お客さまおひとりおひとりに最適な補聴器をお選びいただけるよう、専門知識と経験が豊富なスタッフがご提案させていただいております。

北陸補聴器株式会社と新日本補聴器株式会社では、世界の補聴器のリードメーカーである、オーティコン(デンマーク)とシーメンス補聴器(ドイツ)の補聴器を取り扱っております。


耳穴型補聴器

[耳穴型補聴器 CIC・マイクロカナル]
CIC・マイクロカナル 一番小さいサイズの補聴器。耳(外耳道)の中に入って見えにくい。自然の耳の集音により、自然な音の増幅効果が生まれ、さらに耳介の遮蔽(しゃへい)効果により、前後の正しい方向感が得られるなどの特徴があります。補聴器の音の入り口としてマイクロホンがいちばん理想的な所にあり、脳がシンクロ(同調)しやすい、などの特徴もあります。
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[耳穴型補聴器 カナルタイプ]
カナルサイズ CICよりやや大きめですが、ほとんど外耳道の中に入ります。
CICと同じように、自然の耳の集音により、自然な音の増幅効果が生まれ、さらに耳介の遮蔽(しゃへい)効果により、前後の正しい方向感が得られるなどの特徴があります。補聴器の音の入り口としてマイクロホンが良い所にあり、脳がシンクロ(同調)しやすい、などの特徴もあります。
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[耳穴型補聴器 フルサイズ]
フルサイズ 耳のくぼみの中に入れる。CIC・カナルと比べてサイズが大きい。
CICと同じように、自然の耳の集音により、自然な音の増幅効果が生まれ、さらに耳介の遮蔽(しゃへい)効果により、前後の正しい方向感が得られるなどの特徴があります。補聴器の音の入り口としてマイクロホンが良い所にあり、脳がシンクロ(同調)しやすい、などの特徴もあります。
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耳掛け型補聴器

[耳掛け型補聴器 小型]
耳掛け型補聴器 小型 耳の後ろに掛けるタイプの小型補聴器です。
補聴器の音は極細のチューブ内のワイヤを伝わり、耳の中のレシーバーを通して耳の中に入ります。補聴器本体は耳に隠れるほど小型で、導音部分はほぼ透明にできているため、従来の耳掛け型補聴器や耳穴型補聴器のカナルタイプ、フルサイズと比べても目立ちません。耳に入れる部分を変更することで、幅広い聴力に適応することができます。
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[耳掛け型補聴器]
耳掛け型補聴器 耳の後ろに掛けるタイプの補聴器です。
補聴器の音はチューブ(音管)、イヤモールドを通して耳の中に入りますので、音響的には音の入り口(マイク)と、音の出口が離れているため、パワーを最大限上げられますので、高度難聴など難聴のきつい方に広く使われています。
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